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照明器具の効果
 雰囲気のあるリビングづくりや、ベッドルームを落ち着いた感じにするために欠かせないのが、テーブルランプやフロアランプなどの照明器具です。ホテルの客室などで、天井からの光を抑え、ベッドサイドや壁面の照明を多くして、安らぎの空間を作っているように、いろいろなタイプの照明器具を使うことで、より効果的な光が得られ、インテリアに幅が生まれます。
 明るく楽しい団らんの時が過ぎ、くつろぎと安らぎがほしくなる夜には、天井のメイン照明の明るさを抑えてサブ照明を多く使うと、幻想的な光が拡がって、ぐっと雰囲気が良くなります。
 しかし、テーブルランプなどの明るさは60ワットかそれ以下の物が多く、部屋の中に暗がりができてしまいます。漆黒の闇が人の心を不安にさせるように、部屋の中に暗がりがあっては落ち着きません。そこでサブ照明を置く位置は、部屋の角や家具類の陰など、暗くなりがちな所にしてみてください。たとえ25ワットほどの照明でも、やさしい光が暗がりを照らしてくれて部屋全体に適度な光が廻り、落ち着いた雰囲気なります。
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